最近の家は、ほとんどが
床(フローリング)である所が多いですよね。
皆さんは日頃のお掃除はどうなさっていますか?
「掃除機をかけるだけ」というご家庭も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
床の正しい掃除方法についてご紹介したいと思います。
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床の正しい掃除方法とは
床掃除は、正しい手順で行わなければ埃が残ってしまうことがあります。
正しい掃除方法について以下に説明します。
①ワイパーをかける
まずは、ドライシートを付けて掃除用のワイパーで埃や髪の毛を取りましょう。
ワイパーは左右に動かしながら後ろに下がるような感じでかけると、無駄のない掃除をすることができます。
埃やごみを見ると、先に「掃除機をかけたい!」と思ってしまいますが、掃除機の排気が細かい埃を舞い上げてしまう原因となります。
その為、まずはワイパーをかけることをおすすめします。
②掃除機をかける
次に、ワイパー掃除で残ったごみを取るために、掃除機をかけましょう。
掃除機のかけ方としては、溝の目地に沿って丁寧にかけるようにするといいですよ。
掃除機の吸い込み口を
床にしっかりとつけ、身長の半分ぐらい動かすとごみが取れやすくなります。
壁側やサッシとの境目は細口のノズルを使用して念入りに掃除機をかけましょう。
③落ちにくい汚れには水拭きを
ウェットシートよりも雑巾での水拭きをする方が、力を入れやすいので汚れをしっかり落とすことができます。
薄めの雑巾を固く絞ってササっと吹き、最後は乾拭きしましょう。
水拭きはやり過ぎてしまうと
床を傷める原因となったり、水の跡が残ってしまうので月に1度を目安にしましょう。
▼まとめ
今回は、
床の正しい掃除方法についてご紹介しました。
毎日の掃除は、ワイパーをかけて掃除機をかけましょう。
この方法を毎日こまめに心掛けていれば、水拭きする頻度も少なく済みます。
床を綺麗にキープするためにも、是非参考にしてみて下さいね。