油汚れって頑固ですよね。
中々落ちないと、そのまま放置してしまうことも…。
だけど毎日使う
キッチンなので、できればきれいに清潔に保ちたいものです。
実は、油汚れはポイントを把握しておけば楽に落とすことができますよ。
そこで今回は、油汚れの落とし方についてご紹介します。
▼
キッチンの油汚れの落とし方
油汚れの落とし方はどういった方法があるのか、以下に見ていきましょう。
■メラミンスポンジ
樹脂でできたスポンジで、水につけてこするだけで汚れを落とすことができるものです。
付いたばかりの油汚れなら、このメラミンスポンジを使っただけできれいに落とせます。
しかし、素材によっては傷がついてしまうことがあるので使用してもいいのかどうか確認しておきましょう。
■熱湯
魚焼きグリルや五徳は、熱湯に漬け込むと油汚れを落とすことができます。
バケツなどに熱湯をためて部品を入れると、時間の経過とともに熱の力によって油が柔らかくなって浮いてきます。
部品の浮いた油は中性洗剤を付けてスポンジで落としましょう。
■重曹
・軽い汚れの場合
軽い油汚れの場合は、重曹水をスプレー容器に作ってスプレーしましょう。
気になる箇所にスプレーし、5~10分ほど置いておくとスポンジで軽くこするだけで汚れが落ちます。
重曹水の割合は、水100mlに対して重曹小さじ1杯です。
・汚れが酷い場合
長時間放置した油汚れの場合は、重曹ペーストを使用して掃除しましょう。
重曹ペーストを汚れの部分に塗り込み、5~10分ほど置いてからスポンジでこすり落とします。
重曹ペーストは、重曹3:水1の割合で、少量ずつ水を重曹に入れてペースト状になるまで混ぜて作ります。
・重曹ペーストでも落ちない場合
重曹ペーストでも落ちない場合は、汚れに重曹ペーストを厚塗りしてその上からラップをかけて密着させます。
1時間ぐらい放置した後に、スポンジでこすります。
▼まとめ
今回は、
キッチンの油汚れの落とし方についてご紹介しました。
上記のような方法を試しても汚れが落ちない…という場合は、プロに頼ってみましょう。
弊社は、換気扇やレンジ周りの油汚れ、素人ではなかなか難しい
エアコンの分解洗浄など痒いところに手が届くサービスを実施しています。
お気軽にお電話でご相談くださいませ。